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Googleアドセンス審査に落ちたら?合格して学んだ教訓|申請時にやっておきたい必要最低限のこと

Google AdSense合格のための必要最低限のこと

先日、当ブログ『アニメの缶づめ』が Google AdSense (グーグル アドセンス) に合格しました。私が運営するブログでは2サイト目の通過になります。

ほのか。
ほのか。
2サイト通って感じたことをまとめました。

アドセンス申請時の教訓は2つ

  1. 記事は少ないうちから申請すること
  2. 読者目線を意識すること

申請時の記事数が多ければ多くなるほど落ちた時に原因を探すのが大変。それは身をもって体感しました (1つ目のサイトは移転のため440記事で申請)。

詳しくは『ほんのたび。』の記事をどうぞ。

この記事では

Googleアドセンス合格までの経緯、申請時にやった必要最低限のこと、2サイト合格して得た教訓を書いています。

『アニメの缶づめ』Googleアドセンス合格までの経緯

まずは当ブログ『アニメの缶づめ』のアドセンス申請から合格するまでの経緯と状況です。なお、合格したのは2019年12月22日になります。

アドセンス合格まで
  • ブログ公開→12/10
  • アドセンス申請→12/13
  • アドセンス合格→12/22

ブログを公開してから4日後に申請。もちろん必要最低限のことはやって!です(←それについては後ほど)。合格の通知がくるまでは少し時間がかかっていますが1発合格できました。

ほのか。
ほのか。
1つ目のサイトのときに苦労したので、それを踏まえての申請です。

申請と合格時の状況

申請時の記事数5記事
合格時の記事数7記事
1記事の文字数1500文字~3000文字
合格までの日数9日
お問い合わせページ
プライバシーポリシー
プロフィールページ
サイトマップ
パンくずリスト
アフィリエイト広告貼ってた
画像貼ってた (フリー画像と自作画像)
Googleアナリティクス登録済み
Googleサーチコンソール登録済み

アドセンス申請時は5記事。合格通知がくるまでに2記事をアップして7記事で通りました。

これは全然すごいことではありません。何なら、記事少ない方が楽だと思っているし、記事数が多くて合格することの方が難しくてすごいと思っています。

申請時のカテゴリーの数は1つ、タグの数も1つでした。申請期間中は記事を2つアップし、合格時はカテゴリーとタグともに2つずつでした。

2サイト通過して学んだアドセンス合格のコツ

ここからは2サイトを通してアドセンス申請と合格で学んだ教訓について書いています。

学んだ教訓
  1. 記事は少ないうちから申請すること
  2. 読者目線を意識すること

もちろん合格するにはプログラム・ポリシーに違反していないことが前提になります。

少ない記事数で申請する方がラク|1つめのサイトで3回落ちて学んだこと

まず1つめのサイトで申請した時に得た教訓は、「少ない記事数で申請する方が楽」 ということ。

1つ目のサイト『ほんのたび。』は無料ブログで運営4年後、wordpressに引っ越しました。

アドセンス申請時の記事数は約440記事。合格時は約380記事 (流入のない記事を削除したため)。3回落ちて4回目に合格。ちなみに3回の不合格理由は全て 「価値の低い広告枠」 でした。

合格まではかなり大変な思いをしました。どの記事を直せば良いのかわからないから。

それでも4回目で合格できたのは、もはや奇跡としか言いようがないです。それを経験して学んだのは 「記事は少ないうちから申請すること」。

記事数が少なければ、その記事だけを直せば良いから楽なんですよね。・・・だから記事は少ないうちから申請しておくことに越したことはないです。

ぱんだ。
ぱんだ。
説得力ありすぎ。・・・っていうか、よく合格できたね。

読者目線 (ユーザーファースト) を意識したサイト作り|申請時にやった必要最低限のこと

アドセンス申請時で1番重要なのは 「読者目線を意識したサイト作り」 です。

最近のGoogleは ユーザーファースト。読者にとって有益な情報を掲載しているサイトが評価される傾向にあります。

有益な情報を読者に伝えるには、ある程度の文字数が必要になり、関連記事などの内部リンク、記事の探しやすさ、記事の信用度・・・なども含まれる。

『アニメの缶づめ』は記事数は少なかったものの、これはしっかり意識していました。具体的に言うと・・・

必要最低限のこと
  • お問い合わせページの作成
  • プライバシーポリシーの作成
  • 詳しいプロフィールページの作成
  • パンくずリスト・サイトマップの作成
  • オリジナル記事であること (コンテンツの質)
  • 関連記事を内部リンクでつなげる
  • 1記事あたりの文字数 (1000文字程度は必要)

お問い合わせページやプライバシーポリシー、パンくずリスト・サイトマップ、プロフィールページなどはなくても合格すると聞きますが、読者目線を考えたとき必要です。

ないサイトよりは、あるサイトの方が親切。読者が記事を探しやすくなる。安心感・信用度がある。

大事なことなのでもう一度言います。お問い合わせページやプライバシーポリシー、パンくずリスト・サイトマップ、プロフィールページは必要です!→すぐ設置しましょう。

ぱんだ。
ぱんだ。
しっかりしたブログ運営をするなら、アドセンス申請ナシにしても設置しておくべき項目だね。

その上で何より重要なのはコンテンツの質です。これがおざなりになると通過しません。プログラム・ポリシーがありますので、それに違反してないことが絶対条件になります。

  • オリジナル記事である
  • 記事に個性がある
  • プログラム・ポリシーに違反していない
ほのか。
ほのか。
私が記事を書く上で特に意識したのが、関連記事の内部リンク。

アドセンス申請時は 「ソードアート・オンライン」 の5記事でした。内部リンクで繋ぐことができる関連記事5つです。読者目線を考えたとき、関連記事がある方が良いと思ってのことでした。

『アニメの缶づめ』1記事あたりの文字数は、1500~3000文字くらいです。文字数は多ければ良いというわけではありません。でも読者を満足させる記事にするなら1000文字くらいは必要・・・というか、自然とそうなります。

立ち上げて間もないサイトはやっておきたいこと|Googleへの通知

立ち上げて間もないサイトは、やっておいた方が良いことがあります。

  • Googleアナリティクスに登録
  • Googleサーチコンソールに登録

アナリティクスとサチコに登録すること。

実はコレ、とても大切なことだと思っています。立ち上げたばかりのサイトは、Googleに認識してもらえないのでそのために必要。

ぱんだ。
ぱんだ。
記事をアップしたら、サチコを使ってサイトをクロールしてもらおう。

インデックスするかしないかはGoogle次第ですが、知らせておくのは大切です。クローラー用のサイトマップも作って送信しておく。

私は先に登録して、サイトがインデックスされているかを確認してからアドセンス申請しました。

ブログを運営する上ではいつか登録しておいた方が良い2つ。・・・だったらアドセンス申請前に登録するのがオススメ。

【まとめ】合格するために1番重要なことは 読者目線 (ユーザーファースト)

ここまでいろいろ書きましたが、何をやったら合格するという絶対的なものはありません。Googleのみぞ知る領域 (ある意味Googleの気まぐれ) です。

でもこれだけはわかる。すべてはユーザーファースト

ほのか。
ほのか。
これが、なかなか難しいんだけどね。

Googleアドセンスは、諦めずにいれば合格します。落ちるとヘコむけど、合格しなくても価値のないサイトというわけでは絶対ない。

ぱんだ。
ぱんだ。
合格までは あきめないことだね。
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