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『銀河英雄伝説』ネタバレ感想・アニメ1期の魅力|白熱のスペース・オペラと「わが友」キルヒアイス

『銀河英雄伝説』旧作アニメ1期魅力

僕はこれから君のことを、キルヒアイスと呼ぶことにする

『銀河英雄伝説』アニメ旧作第1期(全26話)魅力と感想です。原作小説を読みながら、追っかけでアニメを見ています。(この記事を書いている時点で、原作9巻まで読み終わりました)

ほのか。
ほのか。
アニメ1期は、原作小説で言うと1巻と2巻の内容だよ。

『銀河英雄伝説』アニメ旧作の良いところは、原作小説に沿って描かれていること。

アニメのオリジナルシーンもあるけど、ほとんど原作通りです。・・・原作も面白すぎだし、アニメも完璧。

ぱんだ。
ぱんだ。
やはりアニメは、原作に沿って描かれている方が良いね。

最近、原作を無視してオリジナル展開になった某アニメ作品を見てがっかりしたばかりだったから、よけいにそう感じました。

この記事では

アニメ『銀河英雄伝説』評価とあらすじ、ネタバレ感想、みどころの解説を書いています。

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『銀河英雄伝説』評価・あらすじ

アニメ『銀河英雄伝説』

(C) 田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
あらすじ

遠い未来、銀河系宇宙に進出したものの不毛な戦いをやめない人類―。貧しい家庭に生まれたラインハルトは、姉を皇帝の寵姫として奪われて以来、たったひとりの友キルヒアイスと共に銀河帝国を手中にするという野望を抱いていた。やがて軍人となり頂点へと登りつめていく。一方、自由惑星同盟にあって、不本意ながら軍人となり功績を立て続けるヤン。互いに最大のライバルとなる彼らは、それぞれの立場で戦いに臨み、宇宙に新しい歴史を創ってゆく・・・。

作品情報

  • 著者 : 田中芳樹
  • ジャンル : 大河SF
  • 放送期間 : 1988年
  • 話数 : 全26話(第1期)
  • 評価 :

登場人物

  • ラインハルト・フォン・ローエングラム・・・【銀河帝国の主人公】黄金色の髪と蒼氷色の瞳を持つ青年
  • ジークフリード・キルヒアイス・・・ラインハルトの少年時代からの親友で腹心
  • アンネローゼ・フォン・グリューネワルト・・・ラインハルトの姉
  • パウル・フォン・オーベルシュタイン・・・ラインハルト陣営の主要軍人で参謀
  • オスカー・フォン・ロイエンタール・・・ラインハルト陣営の主要提督の一人
  • ウォルフガング・ミッターマイヤー・・・ラインハルト陣営の主要提督の一人
  • ヤン・ウェンリー・・・【自由惑星同盟の主人公】黒い髪と黒い目を持つ青年
  • ユリアン・ミンツ・・・戦争孤児。ヤンの被保護者
  • フレデリカ・グリーンヒル・・・第13艦隊司令官副官
  • アレックス・キャゼルヌ・・・統合作戦本部長次席副官
  • ダスティ・アッテンボロー・・・ヤンの後輩
  • ワルター・フォン・シェーンコップ・・・〝薔薇の騎士〟連隊・連隊長。大佐

『銀河英雄伝説』アニメ1期の魅力

ラインハルトとキルヒアイス
(C) 田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.

『銀河英雄伝説』旧作アニメ1期(全26話)の魅力は3つあります。

  • 2人の英雄ラインハルト&ヤン
  • スペース・オペラと白熱の宇宙戦争
  • 様々な人間ドラマ
ほのか。
ほのか。
田中芳樹さんが描く登場人物が魅力なんだ。

ラインハルトとヤンを始めとしたキャラがかっこいい。ものすごく、かっこいい。これでもかというくらい、かっこいい。

初めから目立つのは敵対する2人の英雄だけど、小説を読んだりアニメを見続けていくうちに、他のキャラの魅力も際立ってきます。

ぱんだ。
ぱんだ。
『銀英伝』って、キャラが多いよね。

後半になって好きなキャラが増えました。その後でもう1度アニメを見直すと、この人、1話目から登場してたんだ!・・・と、気づいて嬉しくなったり。

物語にどっぷりハマれるのって、楽しいですね。

ラインハルト&ヤンの魅力|常勝の天才と不敗の魔術師

ヤンとフレデリカ
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まず初めに、ラインハルトとヤンがかっこいい。敵対する2人の英雄「常勝の天才」と「不敗の魔術師」です。

銀河帝国と自由惑星同盟との宇宙戦争も『銀河英雄伝説』魅力のひとつ。

敵対する2人の英雄は、お互いのことを最もよく理解しているんですよね。尊敬とは違うけど、彼ならこう戦うはずだというのを確信している。

ほのか。
ほのか。
お互いのことを認めあっているんだ。

「常勝の天才」ラインハルトが、ヤンにだけは完璧に勝てない。

結果的にはいつも勝利するけど、魔術師のごとく逃げるヤンの戦略が、彼を完璧に勝たせてくれないんです。アスターテ会戦も、アムリッツァ星域会戦もそうでした。

ぱんだ。
ぱんだ。
さすが、不敗の魔術師ヤン。ラインハルトは悔しいだろうね。

悔しがる子供っぽいラインハルトにほっこりもするけど、ヤンはヤンで軍人を辞めたいと思っているのだから面白い。

正反対の彼らは、2人とも戦争の天才なんです。アニメを見ながら、もしも彼らが同じ惑星に生まれていたら・・・と、想像したくなりました。

ラインハルトとキルヒアイス、ヤンとユリアン。彼らがともに戦う同志だったなら、敵なしですね。

スペース・オペラが奏でる宇宙戦争

スペース・オペラ
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『銀河英雄伝説』小説では味わうことができない、アニメだけの魅力は、スペース・オペラとマッチした映像ではないでしょうか。

クラシック曲と宇宙戦争がマッチしています。もう、BGMはこれしかない!・・・ってくらいに。

ぱんだ。
ぱんだ。
『銀英伝』と言えば、クラシックだよね。

戦いシーンの盛り上がりに合わせて、クラシックも盛り上がる。本当に素晴らしいです。・・・というか、違和感が全くありません。

1期ではないけど

劇場版アニメ『わが征くは星の大海』で描かれた「第4次ティアマト会戦」でのクラシック曲「ボレロ」のクライマックスがものすごく良くて印象に残っています。

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アニメ1期でも、全26話の中に宇宙戦争がたくさん描かれていました。

アスターテ会戦、カストロプ動乱、イゼルローン要塞攻略、アムリッツァ星域会戦。内乱が描かれた後半では、アルテナ会戦、キフォイザー星域の会戦、シャンタウ星域の会戦、ドーリア星域の会戦など。

ほのか。
ほのか。
小説も面白いけど、映像としてアニメで見るのも味があるよ。

特に1、2話で描かれている「アスターテ会戦」のリング状の陣形や、ヤンがイゼルローン要塞を攻略するシーンは見応えありました。

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陣形などは、映像として見る方がより分かりやすかったです。

わりとドロドロ?様々な人間ドラマ

ラインハルトとオーベルシュタイン
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宇宙戦争が白熱で、その中でくり広げられる様々な人間ドラマも面白いんですよね。・・・何せ『銀英伝』は登場人物が多いので。

アニメ1期では

  • 銀河帝国・・・ラインハルトとキルヒアイスとアンネローゼ、ミッターマイヤーとロイエンタール、冷徹なオーベルシュタイン。
  • 自由惑星同盟・・・ヤンとジェシカ、副官のフレデリカ、「薔薇の騎士」連隊長シェーンコップ、亡命してきたメルカッツ

この辺りのキャラが気になりました。特にキルヒアイスです。彼の活躍と、ラインハルトとの信頼関係、そしてそれが崩れかける最後・・・。

ほのか。
ほのか。
もう、号泣だったよ。

銀河帝国内は、わりとドロドロな人間関係でした。ラインハルトは「金髪の孺子(こぞう)」とか言われてるし。後半では内乱が勃発します。

オーベルシュタインもラインハルト陣営に加わり、良いのか悪いのか・・・。でもこの男、冷徹だけどキレ者なんですよね。

ぱんだ。
ぱんだ。
最初は嫌いだったけど、今となっては愛着が湧いてきちゃった。

自由惑星同盟では、銀河帝国から亡命してきたメルカッツ提督が地味にカッコイイ。そして、イゼルローン攻略では「薔薇の騎士」連隊長シェーンコップが大活躍でした。

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同盟政府にトリューニヒトみたいなイヤな奴もいるけど、ヤンの周りには良い人物が集まりますね。

『銀河英雄伝説』アニメ1期、ネタバレ感想&好きなシーン

ラインハルトとキルヒアイス
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アニメ『銀河英雄伝説』は、全体を通して白熱のスペース・オペラが楽しめます。そして第1期は、ラインハルトとキルヒアイス、2人の掛け合いもみどころの一つ。

息がぴったりで、お互いを信頼するラインハルトとキルヒアイス。

ほのか。
ほのか。
彼らの友情は不滅だ。

2人が揃ってるのは第1期までなんですよね・・・。でも第2期以降も、ラインハルトの心にはいつもキルヒアイスがいるんです。

本当に彼らは良いコンビ。

『銀英伝』は登場人物が多いですよね。ラインハルトやキルヒアイス、ヤン辺りはすぐ覚えられるけど、帝国軍の提督たちが多すぎて・・・。

ぱんだ。
ぱんだ。
物語が進むにつれて、味が出てくるキャラがたくさんいるよ。

実は第1話目から主要キャラが登場していたのに気づきました。メルカッツやファーレンハイト、ミッターマイヤーとロイエンタール、オーベルシュタインなどです。

一度見終わって好きなキャラが増えたあとに、もう一度見直すのも面白いですね。

アスターテ会戦|常勝の天才VS不敗の魔術師

ヤン
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第1〜2話で描かれる「アスターテ会戦」が好きです。結果的には、帝国軍が勝ったのに悔しがるラインハルトが印象的でした。

なんたるぶざまな陣形だ

この銀河帝国VS自由惑星同盟の戦いは、常勝の天才(ラインハルト)と不敗の魔術師(ヤン)の魅力が存分に詰まっています。

帝国軍2万に対して同盟軍4万の戦いは、帝国軍ラインハルトの勝利。

同盟軍4万の兵に対して、我が軍は不利だとして撤退を促す提督たち(メルカッツとファーレンハイトも登場)にラインハルトは言い放ちます。

我々が敵より圧倒的に有利な体制にあるからだ

同盟軍の方が圧倒的に兵の数が多くて有利なのに、帝国軍が勝ったのはラインハルトの戦略によるものでした。

3ヶ所に分散している同盟軍を、1ヶ所ごとに各個撃破していく作戦。

ぱんだ。
ぱんだ。
・・・そうか。1ヶ所で考えると帝国軍の数が有利になるんだ。

ここまでは良かったんですよね。この後、自由惑星同盟のヤンが負傷した司令官に代わり、指揮をとると・・・、

逆転劇!ラインハルトが悔しがった「リング状の陣形」の出来上がり。

結果的には帝国軍の勝利です。でも同盟軍もただ負けたわけではなかったという・・・。不敗の魔術師ヤンの本領発揮でした。

アニメ『銀英伝』第1、2話から描かれた2人の英雄、常勝の天才ラインハルトと不敗の魔術師ヤン。

ほのか。
ほのか。
彼らの戦いにおいて立ち位置はこれからもずっと変わらないんだよね。ヤンは不敗を貫く。

アニメ初回で描かれた「アスターテ会戦」は、2人の立ち位置を明確に表していた戦いでした。

ちなみに

劇場版アニメ『銀河英雄伝説 新たなる戦いの序曲』でも「アスターテ会戦」が描かれています。本編1、2話のリメイクストーリー。こちらも面白かったのでおすすめです。

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ラインハルトとキルヒアイスの出会いと決意|アンネローゼの悲劇

ラインハルトとキルヒアイスとアンネローゼ
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第4話「帝国の残照」で描かれていた幼少の頃のラインハルトとキルヒアイスの出会い。彼に対するラインハルトの一声が印象的でした。

ジークフリード?俗っぽい名前だね。でもキルヒアイスっていう名字は良いな。とても爽やかな感じがするよ。そう、高原を吹き抜ける風のようだ。僕はこれから君のことを、キルヒアイスと呼ぶことにする

キルヒアイスって、名字だったのですね。ラインハルトのひとことで、キルヒアイスはジークフリードではなくて今の愛称になりました。

ぱんだ。
ぱんだ。
ラインハルトの姉アンネローゼは彼のことをジークと呼んでるよ。

小さな頃から喧嘩っ早かったラインハルト。アンネローゼが王宮に召されたときも、彼はラインハルトを支えます。

アンネローゼの悲劇。

もしもアンネローゼが王宮に召されなければ、ラインハルトは銀河帝国を統一しなかったかも・・・。そうしたら、歴史はだいぶ変わっていたに違いありません。

ラインハルトが軍人になったのは、アンネローゼを救い出すためです。

ほのか。
ほのか。
すべてはここから始まったんだ。

アンネローゼに恋心を抱き、彼女の言葉通りにラインハルトを見守るキルヒアイスも一緒に軍人に・・・。

幼少のラインハルトとキルヒアイスが、決意を新たに手を繋ぐシーンに胸が熱くなりました。

第1期ラスト

第25話〜第26話にかけて描かれるキルヒアイスの最期は号泣です。彼ら2人の出会いが頭を駆け巡りました。

アニメ『銀河英雄伝説』
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キルヒアイスの墓碑に刻まれた、たったひとことの言葉に、ラインハルトの思いが溢れています。

「わが友」

殉死してから帝国元帥の称号を与えられたけど、墓碑に刻まれたのはただひとこと「わが友」でした。

『銀河英雄伝説』アニメ1期みどころ・おすすめポイント

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みどころ・ポイント
  • 2人英雄ラインハルト&ヤン
  • スペース・オペラと白熱の宇宙戦争
  • 様々な人間ドラマ

『銀河英雄伝説』アニメ1期みどころは、常勝の天才ラインハルトと不敗の魔術師ヤンの戦略と、白熱の宇宙戦争です。

スペース・オペラが奏でる戦争は、世界観にマッチしていて違和感がありませんでした。

ほのか。
ほのか。
意外とドロドロの人間関係にも注目だよ。

内乱も起こったりして、銀河帝国が(自由惑星同盟も)ドロドロ・・・。その中でもラインハルトとキルヒアイスの友情は尊いものがありました。

おすすめの人
  • 原作小説のファン
  • SF宇宙もの、バトルアニメが好き
  • 人間ドラマが見たい

旧作アニメは、ほぼ原作小説に沿って作られているので面白さそのままです。宇宙戦争は映像で見るとわかりやすくて、倍楽しめました。

原作小説はこちら

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ぱんだ。
ぱんだ。
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